玉海力のちゃんこ鍋は、日高の昆布と小ぶりのどんこで前日より一番だしをとり、翌朝から十分な時間をかけ牛すじ・豚足・鶏がら・たくさんの野菜とたっぷりの愛情で「だし」をとっています。そしてこの旨味たっぷりの「だし」に、17種類(塩味は16種類)の食材を盛り込む。これが玉海力のちゃんこ鍋。
ちゃんこ鍋の17種類の食材の一つに自家製のつくねがあります。この自家製のつくねには、たっぷりの山芋と「日本一のこだわり家族のこだわり玉子」をつなぎとして使い、鶏肉と豚肉を絶妙なバランスで混ぜ合わせ毎朝30分かけてしっかりと練りこみます。そうして仕上がったつくねの食感はフワッと柔らかく、旨味がギュッと閉じ込められた自慢のつくねとなるのです。
さっぱりしつつも旨味深い塩ちゃんこは今では人気メニューとなっていますが、玉海力がオープンした平成8年当時はちゃんこ鍋の味は、味噌・しょう油・キムチの3種類でした。しかし私たちは「夏の暑さに関わらず、さっぱりとした塩ちゃんこ鍋をどうしても食べて頂きたい」という思いがあり、試行錯誤を繰り返した後、オープンから3年後。塩ちゃんこを完成させました。
完成までにこれだけの年月がかかったのは、塩味というのは非常に繊細で味の管理が難しくちょっと煮すぎると塩辛くなってしまうからです。 色々な種類の「塩」を使ってみたり、「だし」の取り方を変えてみたり。塩ちゃんこ以外のちゃんこ鍋に入っている海老やホタテは外してみたり。シンプルなようで奥の深い塩味。 何度も失敗を繰り返し私たちがたどりついたのはちゃんこの「だし」に甘み持たせること。これにより塩の辛味を抑えコクのある塩味を表現することができました。この「甘み」を表現するために活躍したのが●●●です。 ●●●から溶け出す自然な甘みが「玉海力塩ちゃんこ」の隠し味です。
当初、塩ちゃんこは夏季限定メニューとしてご紹介しておりましたが、「冬でも食べたい!」という多くのお客様の声で現在は一年中お楽しみいただける玉海力の名物メニューのひとつとなっています。 * 文中「●●●」の内容は、玉海力各店にご来店の際スタッフにお尋ねください。
水やエサなど徹底的にごたわりできたこのこだわり卵は、普通卵に比べてビタミンEは約20倍、ビタミンDは約3倍含まれています。安心で安全。身体づくりに必要な栄養素がぎっしり詰まった卵です。 *つくねのつなぎや出し巻き玉子焼き、ちゃんこ鍋の〆・雑炊の玉子に使っています。
ライ麦やオリゴ糖などを含んだ餌をバランスよく与え、品種・衛生管理・健康管理などにもこだわってできたヘルシーで旨味濃い豚肉です。 *ちゃんこ鍋の具の一つとして、炭火焼き鳥に使っています。
最高級の小麦粉を使用。強力粉に中力粉及び薄力粉をブレンドして独特のコシのある太麺に仕上げました。栄養豊富でおいしい長崎の味がお楽しみいただけます。 *ちゃんこ鍋の〆としてお召し上がりいただけます。特に玉海力の塩ちゃんこの〆で食べるちゃんぽん麺は絶品です。
毎朝、その日の気温・湿度を調べ生地に練りこむ塩分量を決め、そして時間をかけて足踏し生地に独特のコシを生みます。本場讃岐の店で食べるうどんの味を同じにすることにこだわり作られた本場讃岐うどんです。 *ちゃんこ鍋の〆としてお召し上がりいただけます。特に玉海力の味噌ちゃんこ・キムチちゃんことの相性は最高です。